非常に希少価値の高い「黒柿(くろがき)」を贅沢に使用した、くり抜きの大型おひつです。片付けの際に出てきたもので、当時の値札には 68,000円 と記載されております。現代でこのサイズの黒柿を、接ぎ目のない一枚板からくり抜いて制作するとなると、当時以上の価値がある非常に高価な工芸品です。
■ 黒柿(くろがき)とは
樹齢数百年の柿の木の中で、ごく稀に黒い模様が現れるものがあり、その美しさから古来より「幻の銘木」として珍重されてきました。本品も蓋から本体にかけて、黒柿特有の神秘的な紋様が美しく出ています。
■ 商品サイズ(素人採寸)
• 本体直径: 28.3cm
• 本体高さ: 11.5cm
• 蓋を含む高さ: 13cm
• 蓋のみの高さ: 蓋を含めた全体が13cm、蓋の厚み等を含めたサイズ感です。
■ 状態
• 未使用のまま保管されていたものと思われますが、長期保管品であることをご理解ください。
• 状態の詳細は写真にてご確認ください。
• 黒柿の特性上、乾燥による微細な変化がある場合がございます。
■ 発送について
大変貴重なお品ですので、緩衝材で厳重に梱包し、らくらくメルカリ便(匿名配送)にて発送いたします。
一生ものの工芸品として、またコレクションとして大切にしてくださる方にお譲りできれば幸いです。
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